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アツすぎる早春に、サンキュー!序章

ベネズエラ! やっぱ強かった。ピッチャーがよかったですね。まずストライク先行というのはピッチャー優位の大原則だと再認識。ボール先行で後手後手に回った日本投手陣に対し、大谷さんですら2球で追い込んでしまうベネズエラ投手陣。決勝のアメリカ戦も投球で試合自体のテンポとリズムを作り、打線の援護が無くても我慢してつないでいく。すると最終回、アメリカの投手にほころびが。先頭打者フォアボール。この走者が結果的に決勝点。この〝先頭打者フォアボール〟は大罪というのも再認識。

『先頭打者フォアボール』は僕のショーで言えば、お客さんの顔色を伺って探り探りネタを繰り出してスベった感じ。これがそもそもよくないのですが、このあとの方がむしろ大事。そのスベった状況を隠そうとして、さらに後手後手に回ってしまうのが問題。こうなったらもう最悪。お客さんにもその空気は伝わるし、何より自分が一番意識して萎縮しちゃう。大量失点間違いなし。まだ、スベっちゃいました、ごめんなさい、と開き直るんだったら一発ホームラン打たれて1点で済んだところ。悪い空気を引っ張って客席の空気も悪くなり、中盤にどんな大ネタを繰り出したところで、もう5点差開いた段階では、大谷さんが5人続いたところで追いつくのは難しい。

ということでこのWBCから学んだのは『先頭打者フォアボールは絶対ダメ』。逃げずに攻めていこう・・・ とWBCに夢中になっていたのもショー作りのため、とちゃっかり正当化しようとしておりますが、終わってしまいました、WBC(;_;) 

単純に一点入っただけで子供のように大喜びする各国選手達のあの表情が一番印象的でした。夢中っていいなあ! あんな風にまた一喜一憂したい! さあ、切り替えてこちらもシーズンインに備えようと思っていたところ、なんとなんと!

これが始まってしまいました(^0^;)

推しの専大松戸も元気に行進しております。また横目でチラチラ見ながら作業をする例年の春の光景が始まるのか。いや、なんか今年はもうすでにシーズンインをとっくにしているような雰囲気で。

そうです、前回のブログでお知らせした通り、2月の最初に松本市で俳優をやっておりました。

それはまたじっくり振り返りますが、アツい濃密な仲間たちとの時間。ここで一気に今年のパフォーマンスモード、ロックオンです。例年ならば春に大きな花を咲かせるために、下に下に根を伸ばしている我慢の2月から3月中旬の時期をスルー。

その後も先輩とのライブで、人生初、フォークギターで弾き語り!? あ、アコースティックギターっていうんですかね? でもまあ僕の時代的には千春や剛。フォークギターと言う方がしっくりくるか。しかも聴くに堪えられたかわからない歌声まで披露することで呼び起こされる脳の前頭前野。

さらには自衛隊に入隊される皆さんへの激励のパフォーマンスのはずが、こちらが励まされた気分になったり、そして、

青森や

仙台、

愛知を巡ったり、すでに半年くらいやり切った気分の春シーズン直前。

来週また松本市で2月に好評いただいた舞台の再演で松本に行くまでに、この2月から3月中旬の模様をあと5日間くらいで何度かにわたって振り返ってみます。今日はまくらが長くなってしまいここで締めておきます。

あ、試合始まってる。てか、毎回思いますが、沖縄尚学の校歌って、短かッ!!! よくあれで学校関係者OK出したなと(^0^;) きっと120番くらいまであるんでしょうけど(^0^;)

では引き続きよろしくお願いいたします~

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